丸亀うちわの歴史

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丸亀うちわの歴史と、丸亀の町を案内します

丸亀うちわの歴史

丸亀城に行くと、「伊予竹に土佐紙貼りてあわ(阿波)ぐれば、讃岐うちわで至極(四国)涼しい」と詠まれた歌碑があります。

竹は伊予の国、紙は土佐の国、糊は阿波の国、材料は讃岐の国にあったという意味です。

丸亀でのうちわ作りは、江戸時代に始まりました。

現在のように、交通が発達していない時代に、うちわの材料すべてを四国内で調達できたことが、丸亀でのうちわ作りを後押しし、発展していったのです。

丸亀に象徴でもあるうちわの「うちわの港ミュージアム」が、丸亀市港町にあります。

「うちわの港ミュージアム」では、丸亀でのうちわの歴史を伝える文献をはじめ、うちわ作りの模型人形が展示されているそうです。

また、希望者にはうちわの体験ができ、職人さんたちの伝統の技を真近で見ることもできるので、一度、「うちわの港ミュージアム」に足を運ばれて、熟練された職人さんたちの技を見学されてみませんか。

うちわ作りの製造工程を簡単に説明しますと、第一工程のうちわの骨を作る作業では、割(わき)、穴あけ、柄削り、もみ、もみ、穂を編む前の骨作り、穂を編む、穂を編む、骨を仕上げ、最後に、付(つけ)となります。

第二工程のうちわに紙を貼る作業は、5回の貼り立て工程を行い、乾かせて完成となります。

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